整備・修理

年間5,000台の修理実績!

カーメンテナンスエンジンオイル・オイルフィルター

オイル交換

photo_maintenance01エンジンオイルはエンジン内部の潤滑・冷却などを行い、エンジンをスムーズに回転させます。

定期的なオイル交換は、いつまでも乗り心地良く乗っていただけるだけではなく、燃費の向上にも繋がります。

ポイント

交換をおろそかにしていると、燃費が悪くなりエンジンの不調や故障につながります。

交換時期の目安

5,000km~10,000kmもしくは1年が望ましいです。

オイルフィルター交換

エンジンオイル中に含まれる汚れをろ過し、取り除くのがオイルフィルターです。

エンジンオイルの交換に合わせて、オイルフィルターの交換もおすすめします。

ポイント

オイルフィルターに汚れがたまり過ぎている状態でエンジンオイル交換をしても、たまった汚れがエンジン内部に侵入してしまい、せっかくの新しいエンジンオイルが不純物を含んで循環してしまいます。

交換時期の目安

10,000km~15,000kmもしくはエンジンオイル交換の2回に1度の交換が望ましいです。

 

カーメンテナンスバッテリー

バッテリー交換&充電

photo_maintenance02自動車のバッテリーは充電式の電池で、エンジンをスタート、ライトやオーディオといった電気装置に電気を供給し続けています。

古いバッテリーは、電気を溜める能力が著しく低下して、何の予兆もなくエンジンがかからなくなります。

 

ポイント

専用コンピューターによるバッテリーの無料診断を実施しています。 国産車・輸入車とバッテリーには様々なタイプがあります。専用のバッテリーテスターを使用して、定期的な点検を行い突然エンジンがかからなくなるようなバッテリートラブルを回避しましょう。

交換時期の目安

バッテリーテスター診断で交換が必要と診断されたときは、早急な交換をおすすめします。 2年~3年毎(メーカーや使用状況により異なります)

 

カーメンテナンスエンジン

エンジン冷却水(クーラント液)交換

冷却水は、ラジエーターを介してエンジンの熱を効率よく冷却しています。

古く劣化した冷却水は、オーバーヒートを引き起こし、ラジエーターやエンジンに重大な損傷を与える恐れがあります。

ポイント

クルマはオーバーヒートすると、その場から動かすことが出来なくなります。 冷却水の状態チェック以外に、循環に必要なゴムホースやポンプの同時点検も必要不可欠です。

交換時期の目安

2年~3年以内の交換が望ましいです。 使用頻度の低い場合は、安価な性能復活剤の補充をおすすめします。

スパークプラグ交換

スパークプラグは、エンジン内部で火花を飛ばしガソリンに着火します。

古いスパークプラグを使い続けると、エンジンの調子が悪くなり燃費の悪化や、本来のエンジン性能を発揮できなくなります。

ポイント

「エンジンのかかりが悪くなってきた」 「発進時や加速がもたついてきた」 「エンジンの振動が大きくなってきた」などの症状がある場合は、早めの点検をおすすめします。

交換時期の目安

ノーマルプラグの場合は、40,000kmに1回の交換をおすすめします。 イリジウムプラグの場合は、100,000kmに1回の交換をおすすめします。

Vベルト交換

Vベルトは、エンジンの力で駆動・連動しています。ベルトの駆動により、エアコンやバッテリーへの発電、パワーステアリングなどを駆動させる役割を持っています。

Vベルトが古くなり、緩んだり切れたりすると、エンジンは停止してオーバーヒートを引き起こし、ハンドルもブレーキも制御できなくなる恐れがあります。

ポイント

「エンジンからキュルキュル音がする」など、ゴムと鉄の擦れるような異常な音がする場合は、お早めに点検をしていただき、早期交換をすることをおすすめします。

交換時期の目安

異音、ヒビ、亀裂がある場合には、すぐに交換することをおすすめします

ATF(オートマチックトランスミッションフルード)交換

ATFは、変速機の油圧制御、潤滑、冷却を作用しています。

古く劣化したATFは、変速時のショックが大きく乗り心地が悪くなり、最悪の場合には走行不能になることもあります

ポイント

ATFの種類はクルマによって様々異なります。適応したATFを使用しないと故障につながるため注意が必要です。 ATFチェンジャーは、循環モードなどの特殊な装置で交換することで適正に交換が出来ます。

交換時期の目安

通常40,000km~50,000km毎の交換をおすすめします。 50,000km以上の走行距離のクルマは、循環クリーニングのためATFの使用量が多くなります。

タイミングベルト交換

タイミングベルトは、エンジン内部の回転部品を一定周期で回転させる非常に重要な役割を果たしています。

ベルトが劣化し、亀裂や破断をするとエンジンの回転がくるってしまい、エンジンに重大な損傷を与え、エンジンが停止して事故につながる恐れがあります。

ポイント

簡単に覗き見ることが出来ないため、距離と年数で交換時期を判断します。 タイミングベルトの交換は、交換部品の数が多いため高額修理です。お車の乗換えを検討される場合は、新車・新古車・中古車のご相談を承っております。

交換時期の目安

10年もしくは100,000km(メーカー・車種により異なります)どちらか早い時期の交換が必要です。

 

カーメンテナンスブレーキ

ブレーキパッド交換

ブレーキパッドは、摩擦により摩耗していきます。残量が無くなる前に交換する必要があります。

そのまま使い続けると、ブレーキローターなどを破損するだけではなく、重大事故につながる恐れがあります。

ポイント

走行中にブレーキから金属の摩擦音がする場合は早急に交換が必要です。交換を放置するとディスクローターなどの交換が必要になり、高額な修理になります。 車検の際に交換していただくと、通常の交換工賃よりもリーズナブルに交換することが出来ます。

交換時期の目安

残量がおおよそ3mm前後で交換をします。 点検の際に、残量が少なければ交換をおすすめします。

ブレーキフルード交換

ブレーキフルードは、ブレーキペダルを踏んだ力を4輪のブレーキに伝える役割を果たしています。

劣化したまま使用すると、ブレーキ性能が低下して重大な事故につながる恐れがあります。

ポイント

車検の際に交換していただくと、通常の交換工賃よりもリーズナブルに交換することが出来ます。

交換時期の目安

2年に1回の交換をおすすめします。 車検時の交換を逃すと、次回の交換チャンスは2年後の車検になってしまいます。前回車検から換算して4年間も未交換になると危険が伴われる可能性があります。

タイヤ交換

タイヤは、クルマを動かす、止まるなど非常に重要な役割を果たしています。

摩耗したタイヤは急ブレーキ、急ハンドルに対応出来ません。突発的な事故を回避するためにも、空気圧など定期的なタイヤチェックが必要です。

ポイント

空気圧の減少は、トラブルだけでなく燃費の悪化につながります。こまめに空気圧のチェックを行いましょう。 安くても信頼性の高いタイヤメーカーなど、お見積もりは無料なのでお気軽にお問い合わせください。

交換時期の目安

残量が1.6mm以下になると車検時に不適合となります。 亀裂や損傷がある場合は、バースト(破裂)することがあるため早急な交換が必要です。

 

12ヶ月点検

12ヶ月点検は法令で定められた点検整備です。

安心・安全にクルマを乗っていただくために、点検整備を実施していただくことをおすすめします。

ポイント

安心と安全をお買い求めいただくうえで、定期的な点検は必要不可欠です。メーカー・車種問わずお気軽にご相談ください。

 

ガラスリペア修理&交換

ガラスリペア

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走行中の飛び石などがフロントガラスに当たり、キズやヒビ割れになりることがあります。

フロントガラスにキズやヒビ割れがある状態では車検を受けることが出来ません。

小さなヒビ割れはガラスリペアで補修をすることが出来ます。

フロントガラス・リペア \12,000 (税別)

ポイント

放置するとヒビが大きくなりガラスリペアが出来なくなる恐れがあります。大きなヒビ割れになるとガラス交換となります。

 

コンピューター診断

近年の自動車は、センサーやコンピューターといった電子装置が多数装着され電子制御されています。これらのコントロールユニットは、クルマの健康状態や異常を検知して、クルマが安全に走れるようにドライバーを支える言わば心臓部です。

当社は、国産車から輸入車まで専用のスキャンツールを使用した点検・整備を実施しています。

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